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病棟実習が始まった(1)基礎臨床系統講義って?

4年生からは、後期過程と呼ばれる教育を受けた。
3年生の時に12の基礎臨床系統講義を1年かけて
行って、これには基礎と臨床のすべての講座が
関係し、担当教員も150人を超えた。
すごいね。

12の基礎臨床系統講義とは、血液、循環、腎泌尿器、
呼吸、消化、内分泌代謝、生殖(産婦人科)、神経、
感覚(眼科、耳鼻科)、結皮(アレルギー膠原病、
皮膚科)、運動(整形外科)、精神医学のことだよ。

たとえば、消化器の系統講義なら、まず最初は
消化器の概論から始まって、その次にすでに
終了した基礎医学、たとえば、解剖、組織、生理学
なんかをもう一度学んで、その後に臨床医学の
講義が続くんだ。

消化器なら消化器で、系統だって基礎から臨床
までの内容がふんだんに盛り込まれているのだ。
だから、系統講義っていう名前がついていたんだよ。
posted by ゆうき at 10:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 病棟実習が始まった
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